2019年8月度フラット35金利情報を更新しました。
【 2019年8月金利】
20年以下:0.91%( -0.01% ) 21年以上:0.97% ( -0.01% )

2019年8月のフラット35金利は、20年以下が0.91%、21年以上が0.97%と先月から0.01%と小幅な減少となりました。今月の金利は2016年8月の最低金利以来の低水準で、歴代3番目に低い金利となります。

大手銀行の動向については、固定期間10年の最優遇金利について、先月が大幅な引き下げだったことから、5行とも先月から据え置きとなりました。

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2019年4月にフラット35の制度改正が行われました。主な変更点は下記の通りです。
1)【フラット35】借入対象費用の拡充
下記の費用について【フラット35】の借入対象とすることができるようになりました。

・建築確認などに関連する各種申請費用
・マンション修繕積立基金
・マンション管理準備金

2)【フラット35(リフォーム一体型)】の制度変更

既存住宅売買瑕疵保険の付保が可能な一戸建て住宅など、事前確認が省略できる対象が追加されました。

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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