2019年7月度フラット35金利情報を更新しました。
【 2019年7月金利】
20年以下:0.92%( -0.09% ) 21年以上:0.98% ( -0.09% )

2019年7月のフラット35金利は、20年以下が0.92%、21年以上が0.98%と先月から0.09%と大きく減少しました。2016年8月の最低金利以来の低水準で、歴代3番目に低い金利となります。
大手銀行の動向についても、米欧の利下げ観測を背景に、参考指標となる日本の長期金利が低下したことを踏まえ、代表的な10年固定型の最優遇金利について5行とも0.05%~0.10%の引き下げとなりました。

2019年4月にフラット35の制度改正が行われました。主な変更点は下記の通りです。
1)【フラット35】借入対象費用の拡充
下記の費用について【フラット35】の借入対象とすることができるようになりました。

・建築確認などに関連する各種申請費用
・マンション修繕積立基金
・マンション管理準備金

2)【フラット35(リフォーム一体型)】の制度変更

既存住宅売買瑕疵保険の付保が可能な一戸建て住宅など、事前確認が省略できる対象が追加されました。

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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