2019年5月度フラット35金利情報を更新しました。
【 2019年5月 の最低金利】
20年以下:1.03%(+0.02%) 21年以上:1.09% ( +0.02% )

2019年5月のフラット35金利は、20年以下が1.03%、21年以上が1.07%と先月から0.02%増となりました。
大手銀行の動向は、代表的な10年固定型の最優遇金利は、りそな銀行が0.05%引き上げ、残る4行は据え置きとなりました。住宅ローンの金利は依然として低い水準で細かな増減を繰り返している状況と言えます。

2019年4月にフラット35の制度改正が行われました。主な変更点は下記の通りです。
1)【フラット35】借入対象費用の拡充
下記の費用について【フラット35】の借入対象とすることができるようになりました。

・建築確認などに関連する各種申請費用
・マンション修繕積立基金
・マンション管理準備金

2)【フラット35(リフォーム一体型)】の制度変更

既存住宅売買瑕疵保険の付保が可能な一戸建て住宅など、事前確認が省略できる対象が追加されました。

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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