平成30年8月度フラット35金利情報を更新しました。
【平成30年8月の最低金利】20年以下:1.09%(±0%) 21年以上:1.14%(±0%)


8月のフラット35金利は、21年以上も20年以下も先月から据え置きとなりました。
りそな銀行が主力の10年固定型の最優遇金利について日銀が長期金利の小幅上昇を容認するとの見方から、10年物国債の利回りが上昇していたことを反映し、0.05%引き上げとなりました。住宅ローンの金利はここ数か月間、小幅な増減を繰り返している状況と言えます。

 

<TOPICS>
2018年4月からフラット35の融資対象費用が拡充されました。
主な拡充内容は下記の通りです。
・仲介手数料
・インスペクション費用
・かし保険費用
・融資手数料
・登録免許税
・火災保険料(地震保険料)など

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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