平成30年7月度フラット35金利情報を更新しました。
【平成30年7月の最低金利】20年以下:1.09%(-0.02%) 21年以上:1.14%(-0.03%)


7月のフラット35金利は、21年以上は1.14%で先月から0.03%減、20年以下は1.09%で先月から0.02%減となりました。
大手5行の動向は、主力の10年固定型の最優遇金利についてみずほ銀行が0.05%引き上げた以外、残りの4行は据え置きとなりました。住宅ローンの金利はここ数か月間、小幅な増減を繰り返している状況と言えます。

 

<TOPICS>
2018年4月からフラット35の融資対象費用が拡充されました。
主な拡充内容は下記の通りです。
・仲介手数料
・インスペクション費用
・かし保険費用
・融資手数料
・登録免許税
・火災保険料(地震保険料)など

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

リニュアル仲介ではフラット35に関するお問い合わせも承っております。お気軽にご相談ください。