平成30年10月度フラット35金利情報を更新しました。
【平成30年10月の最低金利】20年以下:1.13%(+0.02%) 21年以上:1.21%(+0.02%)

10月のフラット35金利は、20年以下が1.13%、21年以上が1.21%と、どちらも先月から0.02%増となりました。
大手5行の動向は、代表的な10年固定型の最優遇金利について、5行とも据え置きとなりました。
住宅ローン金利は、まだまだ低金利の水準ではあるものの、小幅の増加傾向にあると言えます。

 

<TOPICS>
2018年4月からフラット35の融資対象費用が拡充されました。
主な拡充内容は下記の通りです。
・仲介手数料
・インスペクション費用
・かし保険費用
・融資手数料
・登録免許税
・火災保険料(地震保険料)など

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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