2019年4月度フラット35金利情報を更新しました。
【 2019年4月 の最低金利】
20年以下:1.01%(-0.01%) 21年以上:1.07% (±0.00%)

2019年4月のフラット35金利は、20年以下が1.01%と先月から0.01%減、21年以上が1.07%と先月から変わらずとなりました。
大手銀行の動向は、代表的な10年固定型の最優遇金利は、長期金利や他行の動向を反映し、みずほ銀行が0.1%、りそな銀行が0.055%引き上げとなりました。
2019年4月にフラット35の制度改正が行われました。主な変更点は下記の通りです。 
1)【フラット35】借入対象費用の拡充
下記の費用について【フラット35】の借入対象とすることができるようになりました。

・建築確認などに関連する各種申請費用
・マンション修繕積立基金
・マンション管理準備金

2)【フラット35(リフォーム一体型)】の制度変更

既存住宅売買瑕疵保険の付保が可能な一戸建て住宅など、事前確認が省略できる対象が追加されました。

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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