【2019年1月の最低金利】
20年以下:1.06%(前月-0.06%) 21年以上:1.13%(前月-0.08%)

2019年1月のフラット35金利は、20年以下が1.06%と先月から0.06%減、21年以上が1.13%と先月から0.08%減となりました。
大手銀行の動向は、長期金利の指標となる新発10年国債の利回りの低下傾向が続いていることから、りそな銀行と三井住友信託銀行が0.70%と最も低い水準に、三菱UFJ銀行とみずほ銀行は0.80%、三井住友銀行は1.10%となり、先月と比べると0.05~0.10%の引き下げ幅になりました。

金利推移

TOPICS

フラット35が昨年10月から新しくリニューアルされました。主な変更点は下記の通りです。

1)団信特約料の別払いが不要となります。
団信加入に必要な費用は月々のフラット35のお支払いに含まれ、特約料の支払いが不要になります。
(金利が上乗せとなりますが、団信特約料を含めた総支払額は若干お安くなりました。)

2)団信の保証内容が充実します。
国内団信初となる身体障害保障などが追加されます。

3)フラット35Sの金利引き下げが0.25%へ変更となります。