【2019年3月の最低金利】
20年以下:1.02%(前月-0.03%) 21年以上:1.07%(前月-0.04%)

2019年3月のフラット35金利は、20年以下が1.02%と先月から0.03%減、21年以上が1.07%と先月から0.04%減となりました。
大手銀行の動向は、代表的な10年固定型の最優遇金利は、りそな銀行とみずほ銀行が0.05%引き下げとなり、残る3行は据え置きとなりました。

金利推移

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フラット35が昨年10月から新しくリニューアルされました。主な変更点は下記の通りです。

1)団信特約料の別払いが不要となります。
団信加入に必要な費用は月々のフラット35のお支払いに含まれ、特約料の支払いが不要になります。
(金利が上乗せとなりますが、団信特約料を含めた総支払額は若干お安くなりました。)

2)団信の保証内容が充実します。
国内団信初となる身体障害保障などが追加されます。

3)フラット35Sの金利引き下げが0.25%へ変更となります。