【2021年7月金利】
20年以下:1.00%(前月-0.02%) 21年以上:1.13%(前月-0.02%)

2021年7月のフラット35金利は、20年以下が1.00%、21年以上が1.13%と先月から0.02%引き下げとなりました。
大手都市銀行の動向は、固定期間10年の最優遇金利について、三井住友信託銀行、りそな銀行、三菱UFJ銀、みずほ銀行の4行がそれぞれ0.05%引き下げ、三井住友銀行は据え置きとなりました。
小幅な増減を繰り返していますが、引き続き、低金利水準が継続していると言えるでしょう。

金利推移

TOPICS

2021年1月にフラット35の制度改正が行われました。主な変更点は下記の通りです。

〇【フラット35】S(金利Bプラン)の省エネルギー性の基準見直し

現行 :「断熱等性能等級4の住宅」 又は 「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」
変更後:「断熱等性能等級4の住宅」 かつ 「一次エネルギー消費量等級4以上の住宅」

〇【フラット35】リノベの要件見直し

既存住宅の流通促進及びストックの質向上を一層推進するため 、リフォーム規模要件が導入されるとともに、【フラット35】リノベ(金利Bプラン)の住宅要件が緩和されました。

〇【フラット35(リフォーム一体型)】の借入申込み受付が終了

制度改正に関する詳細はフラット35のホームページをご覧ください。
【フラット35制度改正お知らせページ】https://www.flat35.com/topics/topics_20200131_2.html