平成30年3月度フラット35金利情報を更新しました。
【平成30年3月の最低金利】20年以下:1.09%(-0.03%) 21年以上:1.16%(-0.04%)


3月のフラット35金利は、21年以上は1.16%、20年以下は1.09%で先月から若干下がりました。大手5行の動向は、固定型10年の最優遇金利は全行据え置きとなりました。住宅ローンの金利はここ数か月間、小幅な増減を繰り返している状況と言えます。

 

フラット35が昨年10月から新しくリニューアルされました。主な変更点は下記の通りです。
1)団信特約料の別払いが不要となります。
団信加入に必要な費用は月々のフラット35のお支払いに含まれ、特約料の支払いが不要になります。
(金利が上乗せとなりますが、団信特約料を含めた総支払額は若干お安くなりました。)
2)団信の保証内容が充実します。
国内団信初となる身体障害保障などが追加されます。
3)フラット35Sの金利引き下げが0.25%へ変更となります。

フラット35の金利推移についてはコチラをご覧ください。

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